Journal
考えを深め、実践につなげるジャーナル
社員のキャリアを考えることは、会社のためになる?配置・育成・定着につなげる考え方
1on1で社員が本音を話さない理由
値上げの知らせを書く広報が、先に聞くこと
値上げのお知らせを任された広報担当の手元に、価格表とお詫びしかないと、文面はお詫びで埋まります。書く前に経営者へ聞く四つの質問と、店頭や営業に先に文面を渡す順番を、菓子メーカーの作例でまとめました。
道具を入れるときは、やめることも決める
新しい道具や決まりごとを入れるとき、何をやめるかを一緒に決めていないと、決めることが全員ぶん増えていきます。設計事務所の作例で、道具を入れる話と同じ場で、やめるものとその伝え方まで決める進め方を書きました。「これ、やめませんか」と言える人の話もしています。
外部キャリア面談は誰に依頼する?産業カウンセラー・外部人事・キャリアコーチ・キャリアコンサルタントの違い
外部キャリア面談はどんな会社に向いている?導入を検討したい5つのサイン
発信は、いずれ社内の人の言葉に戻す
外部がずっと発信を書き続けることを、支援のゴールだとは考えていません。会社の魅力をいちばん知っているのは、そこで働いている人です。朝礼で話を集めるところから、半年かけて発信を社内に移していく手順を、設備工事会社の作例でまとめました。
提案書は、欲しい理由から先に置く
デザイン会社の提案書は、実績や体制、工程といった買っていい理由でほとんどが埋まりがちです。その前に、相手が欲しくなる理由を置く。ヒアリングの言葉から1ページ目を組み、担当が替わっても同じ順番で提案を組める手順にまとめました。